現役JUCオーナー様の80%以上はクルマ業界未経験。
前職も営業関連ばかりではなくITエンジニア、Webデザイナー、事務職、薬剤師、塾講師など多彩。今回は、サラリーマンから中古車事業に参入し開業された例を、本部・坂井とオーナー様との対談でご紹介させていただきます。

JUC さいたま車吉(カーキチ)
代表 弓削田淳夫さん
2011年11月加盟
開業場所: 埼玉県 さいたま市
「サラリーマン時代に比べると、 そう、心が苦しくないんです」

JUC Car Shop Teru Auto
代表 石川輝夫さん
2012年2月加盟
開業場所: 福岡県・久留米市
「実際に営業を始めてもフォローして頂けると思えたのが決め手でした!」

まず最初に、お二人がJUCの説明会に参加されたきっかけなどをお話しいただけますか?

私はIT業界で長年サラリーマンをしていたんですが、「技術職」に対していささか将来への不安を感じていたんですよ。 若い世代に勝てない部分、ありますからね。
“将来性を見据えて”転職活動をする中で、リクルートのWebサイトでJUCさんと出会いました。

僕は元々接客が好きなので、とことんお客様に寄り添える「家」や「車」などの商材を考えていました。
サラリーマンとして働くか、また「35歳の起業」も視野に入れて、フランチャイズを調べていたところ
JUCの説明会を知ったんですよ。

説明会では加盟を決める手ごたえはありましたか?

ええ幸いにも。

どんな事にもリスクはあると思います。
金銭的なこと、精神的なこと、体力的なこと、スキル的なこと…。
しかし、JUCさんの説明会に参加した時にリスク以上に「自分に合ってる」「楽しそうだ」と感じることの方が大きくて、あっと言う間に吸い込まれて行きまた。虜になっていましたよ。
まぁ、自分は どちらかと言うと 慎重に進めるよりも“自分のカン”を信じることが多いので、
そういう意味では JUCさんと最初の段階で波長が合ったんでしょうね。

石川さんはいかがでしたか?

はい。僕は大阪支店で説明会に参加したんですが、オークション代行に関する疑問点や営業するに当たっての注意点など、大量の質問を持参しました。
正直、これらの質問に担当者の方がしっかりと対応してくれたのが心強かったな。実際に開業して営業を始めても、困ったら必ずフォローして頂けると思えたのが、決め手でしたね。

それは良かった!さて、弓削田さんと石川さんは、サラリーマンから独立開業されて不安も大きかったですよね。率直に、ここまでいかがでしたか!?

山あり谷ありですが、やりがい を感じています。
何より、仕事がおもしろい。僕の場合、納車準備も自分でやりたいんです。だから、ボディ・コーティングなどのスキルを上げることで、利益率も自然と上がって来ています。要するに、やったしこ(※注意:博多弁で「やっただけ返ってくる」の意)です。(笑)

ビジネスとして、莫大な富を得ているか、と言うとまだまだです。私はむしろ開業当初と変わらずマイペースで歩いています。暴走するでもなく、自分のペースで 『やりたいように』やっています…。これが私の自分らしさ、なのかも知れませんね。何より、サラリーマン時代に比べ、自分の時間が"自由に"取れるようになったことが大きいです。オフが充実している分、ビジネスもバランスよく回っています(そんな気がします)。
そう、心が苦しくないんです。ビッグマネーを掴みたいとは思いますが、自分のペースを変えるつもりはありませんね。
「楽しくなくちゃ、一度きりの人生ですから!」ですよ。これ、何かの歌詞にあったっけ?(笑)

自分らしさを手に入れたわけですね!
それでは最後に、先輩オーナーとして、これから独立を考えている皆さまに何かアドバイスをいただけませんか?

僕は個人事業主としてスタートしました。当然、自店でやれることは限られています。
車検整備や板金等、専門的にお願いできるパイプを作れば、より仕事の幅も拡がるはずです。
車に関することなら何でも相談・対応が出来るお店作りをすることで、ビジネスチャンスは確実に増えます。

踏み出す一歩は勇気ではなく『気持ち』です。
大儲けをするには、それなりの準備が必要でしょうが「自分のライフ・スタイルは自分の手で」と考える方には、このビジネスは最適だと思います。・・多くの人と出会い、おしゃべりし、多くの人を笑顔にし、そんな未来がほんの一歩先にありますよ。

素晴らしいアドバイスをありがとうございました!